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Yuuki Yamagishi

321 papers indexed here

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#large language models Open access Sep 2026

薬価基準の内用薬 7,064 品目の薬価の中央値は 20.1 円で、500 円以上は品目の 0.0810 しかないが、薬局の内服薬の薬剤点数では 0.3064 を占める——50 円未満は品目の 0.7380 で点数の 0.3103、注射薬では 500 円以上が品目の 0.6821・点数の 0.9975 になる [M082]

厚生労働省の薬価基準収載品目リスト(令和8年8月13日適用・12,428 品目)と、社会医療診療行為別統計(令和7年8月審査分)の薬局 第4表(薬剤点数を薬価の階級で分けた表)で、薬価の分布がどれだけ偏っているか、品目の数で見る偏りと使われた金額で見る偏りがどう違うかを見た。品名・製造販売業者の名前・成分名は一つも出さない。 内用薬 7,064...

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#large language models Open access Sep 2026

eGFR が 60 未満の人は 40〜44 歳から 70〜74 歳へ男性で 9.08 倍になるが、式には年齢が入っている——平均 eGFR の下がりのうち 0.829 は式の年齢の項の分で、同じ 60 の線はクレアチニンでは 1.097 から 0.952 へ下がる線になる [M047]

特定健診(2022 年度)の eGFR に 60 の一本の線を引くと、線の下の人は年齢でどれだけ違うか、その違いはどこから来るかを、第10回 NDB オープンデータの「eGFR」「血清クレアチニン」「CGA分類」「各項目の平均値」で確かめた。eGFR の式は Matsuo ほか(2009)の要旨の式(194 × クレアチニン^(−1.094) × 年齢^(−0.287)、女性は × 0.739)を使った...

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#small language model Open access Sep 2026

介護が必要になった主な原因の 1 位は認知症(10 万対 16,743)だが、当てはまるものを全部選ぶと高齢による衰弱(26,100)——年齢では脳血管疾患(65〜79 歳)・認知症(80〜89 歳)・高齢による衰弱(90 歳以上)と入れ替わり、女性は 1〜3 位が 98 の差に並ぶ [M059]

令和7年国民生活基礎調査(介護票)で、介護が必要になった原因を、主な原因(一つ)と原因(複数回答)の二つの表で、性と年齢ごとに並べた(数は介護を要する者 10 万対)。 男女計の 1 位は、主な原因では認知症(16,743)、複数回答では高齢による衰弱(26,100)で、選び方で 1 位が替わる。男性はどちらでも脳血管疾患が 1 位、女性の主な原因は高齢に...

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#small language model Open access Sep 2026

2023 年度のレセプト 2,003,387,582 件をまぜて並べると、点数の多い上位 1 % が点数の 0.4068 以上を持つが、入院・入院外・歯科・調剤の中だけで並べると上位 1 % は 0.0765〜0.2742 にとどまる——入院は件数の 0.0135 で点数の 0.3871 を持ち、入院外で 2 万点以上のレセプトは件数の 0.0081 で点数の 0.2537 を持つ [M076]

厚生労働省の医療給付実態調査(令和5年度)の、点数階級別のレセプトの件数と点数(第5表)と、病気の章ごとの点数階級別の表(第6表)で、医療費がどれだけ少数の請求に集まっているかを見た。 入院・入院外・歯科・調剤のレセプト 2,003,387,582 件をまぜて点数の多い順に並べると、上位 1 % が点数の少なくとも 0.4068 を持ち、上位 0.0168 で半分...

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#small language model Open access Sep 2026

20〜29 歳の女性のやせの割合は、2004〜2023 年の 18 年ではっきりした傾きがなく、年ごとの揺れも人数の少なさで説明がつく——はっきり上がったのは 50〜59 歳(5.44 % → 10.30 %、1.89 倍)と 60〜69 歳(1.61 倍)だった [M051]

国民健康・栄養調査のやせの者(BMI 18.5 未満)の割合を、2004〜2017 年の年次推移の表と 2017〜2023 年の BMI の状況の表をつないで、20 歳以上の男女・6 つの年齢区分ごとに並べた(18 年)。 20〜29 歳の女性は前の 5 年(2004〜2008 年)22.68 %、後の 5 回(2017〜2023 年)21.14 % で、18 年の傾きは標準誤差の 1.23 倍にとどまる。2017〜2023 年...

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#small language model Open access Sep 2026

食塩の平均と中央値は、10 回の調査でいつも 0.31〜0.57 g 離れて並んで動くのに、2024 年の表だけ標準偏差が前の年の 0.732 倍になる——35 の栄養素の標準偏差も 0.748 倍で、平均は 1.002 倍のまま [M048]

国民健康・栄養調査の 2013〜2019・2022〜2024 年の 10 回について、20 歳以上の食塩相当量の平均値・中央値・標準偏差を、各年の第1表の2(男性)・第1表の3(女性)から並べた。 平均 − 中央値は男性 0.39〜0.57 g、女性 0.31〜0.47 g に収まり、2013 年から 2023 年への差は男性で平均 −0.48・中央値 −0.48 と同じだった(厚生労働省は年齢調整し...

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#small language model Open access Sep 2026

20〜29 歳の女性のやせの割合は、2004〜2023 年の 18 年ではっきりした傾きがなく、年ごとの揺れも人数の少なさで説明がつく——はっきり上がったのは 50〜59 歳(5.44 % → 10.30 %、1.89 倍)と 60〜69 歳(1.61 倍)だった [M051]

国民健康・栄養調査のやせの者(BMI 18.5 未満)の割合を、2004〜2017 年の年次推移の表と 2017〜2023 年の BMI の状況の表をつないで、20 歳以上の男女・6 つの年齢区分ごとに並べた(18 年)。 20〜29 歳の女性は前の 5 年(2004〜2008 年)22.68 %、後の 5 回(2017〜2023 年)21.14 % で、18 年の傾きは標準誤差の 1.23 倍にとどまる。2017〜2023 年...

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#small language model Open access Sep 2026

20 歳以上の平均の動きのうち、答えた人の年齢構成の分は、指標によって向きも大きさも違う——2013→2023 年、女性の BMI の上がり 0.103 のうち 0.077、歩数の下がりの 0.140〜0.151、男性の食塩ではほぼ 0 で、カリウムでは年齢ごとの下がりの 0.375〜0.682 を打ち消す [M049]

国民健康・栄養調査の 2013 年と 2023 年について、20 歳以上の歩数・BMI・食塩・カリウム・エネルギーの平均(男女別)の差を、年齢ごとの値の差と、調査に答えた人の年齢構成の差に分けた(北川の方法・6 つの年齢区分)。 答えた人のうち 70 歳以上の割合はどの表でも増えた(歩数の表で男性 0.262 → 0.296)。その同じ年のとり方が、歩数では下が...

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#small language model Open access Sep 2026

交通事故の 24 時間死者は 2015→2025 年に 0.619 倍になったが、人口の年齢構成だけなら 1.077 倍に増えていた——年齢ごとの率の分は自転車 0.493・歩行中 0.520 と大きく下がり、自動二輪車だけは 0.790 にとどまって、15〜24 歳の二輪は 94 から 95 と減っていない [M067]

警察庁の「交通死亡事故の発生状況」の年齢層別・状態別の死者数と人口 10 万人当たりの死者数(2015〜2025 年・24 時間死者)で、交通事故の死者がどの年齢・どの移動の状態で減ったかを、人口の年齢構成の分と年齢ごとの率の分に分けて並べた。 24 時間死者は 4,117 から 2,547(0.619 倍)に減り、減った 1,570 のうち歩行中が 0.410、自動車乗車...

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#small language model Open access Sep 2026

食塩の平均と中央値は、10 回の調査でいつも 0.31〜0.57 g 離れて並んで動くのに、2024 年の表だけ標準偏差が前の年の 0.732 倍になる——35 の栄養素の標準偏差も 0.748 倍で、平均は 1.002 倍のまま [M048]

国民健康・栄養調査の 2013〜2019・2022〜2024 年の 10 回について、20 歳以上の食塩相当量の平均値・中央値・標準偏差を、各年の第1表の2(男性)・第1表の3(女性)から並べた。 平均 − 中央値は男性 0.39〜0.57 g、女性 0.31〜0.47 g に収まり、2013 年から 2023 年への差は男性で平均 −0.48・中央値 −0.48 と同じだった(厚生労働省は年齢調整し...

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#small language model Open access Sep 2026

介護が必要になった主な原因の 1 位は認知症(10 万対 16,743)だが、当てはまるものを全部選ぶと高齢による衰弱(26,100)——年齢では脳血管疾患(65〜79 歳)・認知症(80〜89 歳)・高齢による衰弱(90 歳以上)と入れ替わり、女性は 1〜3 位が 98 の差に並ぶ [M059]

令和7年国民生活基礎調査(介護票)で、介護が必要になった原因を、主な原因(一つ)と原因(複数回答)の二つの表で、性と年齢ごとに並べた(数は介護を要する者 10 万対)。 男女計の 1 位は、主な原因では認知症(16,743)、複数回答では高齢による衰弱(26,100)で、選び方で 1 位が替わる。男性はどちらでも脳血管疾患が 1 位、女性の主な原因は高齢に...

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#small language model Open access Sep 2026

2023 年度のレセプト 2,003,387,582 件をまぜて並べると、点数の多い上位 1 % が点数の 0.4068 以上を持つが、入院・入院外・歯科・調剤の中だけで並べると上位 1 % は 0.0765〜0.2742 にとどまる——入院は件数の 0.0135 で点数の 0.3871 を持ち、入院外で 2 万点以上のレセプトは件数の 0.0081 で点数の 0.2537 を持つ [M076]

厚生労働省の医療給付実態調査(令和5年度)の、点数階級別のレセプトの件数と点数(第5表)と、病気の章ごとの点数階級別の表(第6表)で、医療費がどれだけ少数の請求に集まっているかを見た。 入院・入院外・歯科・調剤のレセプト 2,003,387,582 件をまぜて点数の多い順に並べると、上位 1 % が点数の少なくとも 0.4068 を持ち、上位 0.0168 で半分...

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